計画

東海道53次ウォーク計画&準備

2009年9月10日 (木)││TB(0)

写真一生に一度の東海道53次ウォーク!しっかり計画&準備をして、本番に臨みたいところです。

まずは、計画のための計画、準備のための準備から。大きく分けて「情報収集」「計画」「持ち物を用意」の3つ。


時期はいつにする?ベストシーズンは?

2009年9月10日 (木)││TB(0)

写真最近のウォーキングブーム&街道ブームの中、とりわけ人気の高い「東海道53次」を歩く人たちもどんどん増えているそうです。

一般的なのは、週末を使って、ちょっとずつ歩を進めていくスタイル。


何日くらいかけて歩く?1日の距離は?

2009年9月10日 (木)││TB(0)

写真行程表を作る段階で、
一番悩むところがここでしょう。

私も悩みました。

自分のウォーキング力・体力、あと寄り道をどのくらいするかなど考慮に入れながら、無理のない計画にしたいところです。


宿泊する場所は?予約は?

2009年9月10日 (木)│C(2)│TB(0)

写真東海道を歩くという話をすると、よく心配されるのが「宿泊する場所」です。

ちゃんと宿があるのか?
夜になっても街にたどり着けず、田んぼ広がる国道の途中なんてことないのか?


どんな風に歩く?どんなことしたい?

2009年9月10日 (木)│C(1)│TB(0)

写真「なにか自分なりのテーマを決めて歩くとハリがでるよ」とアドバイスをもらいました。

確かにそうですね。

もちろん大テーマは「東海道53次を歩く」なんだけど、そんなに「歴史好き」「街道好き」というわけではない自分。


東京から歩く?京都から歩く?

2009年9月10日 (木)│C(1)│TB(0)

写真東海道53次ウォークのガイド本の多くは、東京を出発し京都に向かうコースを前提に書かれています。

東海道の他、中山道・日光街道など「五街道」が本格的に整備されたのが江戸時代で、
日本橋が、その「起点」となっていることも関係しているのでしょう。


持ち物リストを作ろう

2009年9月10日 (木)││TB(0)

写真最優先すべきは「軽く!100グラムでも軽く!」です。

あれも持っていったほうがいいか、これも必要かなどモノは次々増えてしまいますが、重たい荷物を抱えてのウォーキングは、肩・腰にも負担かかりますし、疲労度を高め、歩く楽しさが半減します。

とにかく荷物を軽量化して、負担が少しでも減るようにしたいと思います。


事前の情報収集をしっかりがっちり!

2009年9月10日 (木)││TB(0)

写真今回パソコンを持っていくので、実際に歩き始めてからでも、いつでもネット使った情報収集ができます。

それでもやはりある程度は事前に下調べして、

「ここだけは見ておこう」
「ここは必ず立ち寄ろう」

といった情報を、行程表に盛り込んでおきたいと思います。


体力づくり~スタミナをつける

2009年9月10日 (木)│C(1)│TB(0)

日頃の運動を思い切り怠ってしまっている自分。

いまさら慌てて体力づくりしても遅いのですが、
やはり基礎体力は必要!ということで、市民体育館で筋トレしたり始めました。

・・・と思ったら、いきなりのぎっくり腰。


行程表を作る

2009年9月10日 (木)│C(1)│TB(0)

エクセルで、簡単な行程表を作りました。

宿場を一覧化して、宿場間の距離と総距離を書き込み、
さらに宿場毎・宿場間毎に、見所や史跡、特徴などを簡単に箇条書きで書き出しています。

この後ここに、宿泊所の候補や、立ち寄りたい飲食店や施設、
イベント、友人が住んでいる町など書き込んでいく予定です。


東海道53次ウォーク行程表(仮)

2009年9月10日 (木)│C(1)│TB(0)

写真東海道53次とは、東京・日本橋と京都・三条大橋の間の大街道途中にある、53か所の宿場を指します。今でも宿場町の趣があるところもあれば、大都市になってしまい、昔の面影はまったくないところもあるそうです。