宮宿
宮宿(みやじゅく、宮の宿、熱田宿)は、東海道五十三次の41番目の宿場で、現在の愛知県名古屋市熱田区にある。七里の渡しで桑名宿と対をなす。
中山道垂井宿にいたる脇街道美濃路や佐屋街道との分岐点でもあり、旅籠屋の数は東海道で最大で、本陣も2軒あった。熱田神宮の門前町でもあり、尾張藩により名古屋城下、岐阜と並び町奉行の管轄地とされた。
内田橋北に「宮の渡し公園」があり、七里の渡し跡もある。今も、折りにふれて桑名~宮間を遊覧船で渡る「現代の七里の渡し」が行われる。
裁断橋
:宮宿の東のはずれ。「都々逸発祥の地」の石碑がある。
ほうろく地蔵
:東海道と美濃路の分岐点にあり、向かい側には、それを示す道標が建つ。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)
まだレポートはありません。

【宿泊】エクセルイン名古屋熱田(宮)

2009年10月22日 (木)│C(0)│TB(0)

宮の東海道沿いにあるビジネスホテル。

いろいろ史跡があった場所で、その写真を撮っていたら完全に気づかず通り過ぎてしまった。


蓬莱軒のひつまぶしは3度おいしい!

2009年10月22日 (木)│C(3)│TB(0)

毎晩ブログを書きながら、今日一日のハイライトはなんだったろう?と考えているのだが、宮宿でのハイライトのひとつは間違いなく「ひつまぶし」だ。

赤坂宿から一緒に歩いたれいこさんにも教えてもらった老舗「蓬莱軒」。


七里の渡し跡

2009年10月22日 (木)│C(0)│TB(0)

東海道の中で、何箇所か「航路」の場所がある。この宮宿から次の宿場、桑名宿の間も、昔は船で渡るルートになっていた。

その距離、七里(約27キロ)。


熱田神宮のにわとりとコッコちゃん

2009年10月22日 (木)│C(0)│TB(0)

熱田神宮の敷地内には、かなりの鶏が生息していた。
見るからに気性が荒そう。


熱田神宮

2009年10月22日 (木)│C(0)│TB(1)

宮宿は、熱田神宮の門前町。
東海道からはほんのちょっとだけはずれるけど、ここに来て熱田神社を素通りしたら、何か大変なめに合う気がして、参拝に向かった。

途中、Twitterで"代理祈願"の募集なんかもしながら。