御油

御油宿
御油宿(ごゆしゅく)は、東海道五十三次の宿場の一つ。品川宿からかぞえて35番目の宿場。現在の愛知県豊川市に所在する。街道の面影を残す松並木が美しいことから観光地になっている。
1601年に徳川家康が江戸日本橋 (東京都) 日本橋から数えて35番目の宿駅として開設。本陣が最多時4軒。最少時2軒。
明治維新後、宝飯郡役所が置かれ、郡の中心になったが、東海道本線を忌避したため、鉄道開通後は鉄道が通じた御津町 (愛知県) 御津や蒲郡市 蒲郡に繁栄を奪われた。愛知電気鉄道開業時に、御油駅 本御油駅が開設されたが、速達列車が停車しなかったため、維新前の繁栄は戻せず、郡役所、警察署等が御油から移転した国府駅 (愛知県) 国府に拠点性も奪われた。
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御油の松並木

2009年10月19日 (月)│C(0)│TB(0)

東海道といえば松並木。
夏には木陰を提供し、冬には強い風から街道の旅人を守った松並木は、もうほとんど残っていない。


足助八幡宮のお守り「足守」をもらいました!

2009年10月19日 (月)│C(1)│TB(0)

ブログ交流もさせてもらっている「思いつくまま-足助から-」のKeyさんが御油まできてくれました!ワッペンを作って送ってくれた方です。

そして素敵な差し入れをまたまたいただいてしまいました♪