坂下

坂下宿
坂下宿(さかしたじゅく)は東海道47番目の宿場(→東海道五十三次)で、現在は三重県亀山市。
鈴鹿峠を控えた宿場町として賑わったが、明治の鉄道交通では、鈴鹿峠の勾配が蒸気機関車にとって仇となったため、西寄りの柘植駅 柘植経由となった。
現在は民家も少なく、当時の面影はほとんどない。宿場町であったことを示すのは、旧関町によるいくつかの新しい石碑のみ。
亀山駅 (三重県) 亀山駅より伊勢坂下行三重交通バス終点伊勢坂下バス停下車(旧国鉄バス亀草線)
松屋本陣跡
大竹屋本陣跡
梅屋本陣跡
小竹屋脇本陣跡
土山宿までの史跡・みどころ
この区間は東海自然歩道として道標が整備されている。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)
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坂下宿~昔賑わっていたけど今は

2009年10月27日 (火)│C(0)│TB(0)

河原谷橋を越えた辺りから坂下宿が始まるとガイドブックにはあったが・・・


鈴鹿馬子唄会館で五十三次ウォークの思い出を振り返る

2009年10月27日 (火)│C(0)│TB(0)

鈴鹿馬子会館と鈴鹿峠自然の家があるところ。

大掛かりな工事が進行中だったのと、時間的にも早かったので素通りだったんだけど、ここに立ち並ぶ木の柱を眺めながら歩いていたら、思い出がふつふつとよみがえってきた。