吉原

吉原宿
吉原宿(よしわらじゅく)は、東海道の五十三箇所の宿場のうち、日本橋 (東京都) 日本橋から数えて14番目にある宿場。現在の静岡県富士市に位置する。
吉原宿は当初現在のJR吉原駅付近にあったが度重なる洪水によりずっと北の吉原本町に移転した。このため吉原付近で東海道は大きく湾曲する事になり、それまで(江戸から京に向かった場合)右手に見えていた富士山が左手に見えることから"左富士"と呼ばれる景勝地となった。往時は安藤広重 広重の絵にあるような松並木であったが現在は一本の松の木が残るのみである。
:原宿 (東海道) 原宿 - 吉原宿 - 蒲原宿
東海道五十三次
東海道 はら
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通りの突き当たりに富士山

2009年10月11日 (日)│C(0)│TB(0)

ちょっと雲に隠れてしまっているが、通りの突き当たりは富士山。吉原は街中のいたるところから、巨大な富士山を眺めることができた。


吉原宿で泊まりたい旅館「鯛屋旅館」

2009年10月11日 (日)│C(0)│TB(0)

前日電話したけど、「あいにく満室で」と断られてしまった鯛屋旅館。まさに宿場のどまんなかにある貴重な旅館だ。

ガイドブックにも「泊まってみたい宿」と紹介されている、1682年創業の古い旅館なのだが、考えてみれば、宿場祭りの前日に空いているわけがなかったよね。


吉原宿を歩く

2009年10月11日 (日)│C(0)│TB(0)

吉原宿は、岳南鉄道「吉原本町駅」から伸びる商店街あたり。もともとは別の場所にあったそうなのだが、津波などにあって移転し、この場所に移転してきたのだとか。


【宿泊】ホテル24(NISHI)昭和通り(吉原)

2009年10月10日 (土)│C(0)│TB(0)

吉原宿のメインストリートの商店街を少し入ったところにあるホテル。夜はイルミネーションのおかげでちょっと怪しげなホテルにも見えてしまうが、そんなことはなく、「なぜこんな場所のホテルがこんなに混んでるの?」と驚いたほど(←結局その理由は不明)。