白須賀

白須賀宿
白須賀宿(しらすかじゅく)は東海道32番目の宿場(→東海道五十三次)で、現在の静岡県湖西市白須賀。元々は海岸近くにあったが、宝永4年(1707年)の大地震と津波により大きな被害を受けたため、その後高台にある現在地に移された。天保年間の記録では旅籠が27軒と、宿場としては中規模である。
明治の東海道本線敷設では、二川へ至る潮見坂の勾配が蒸気機関車運転の障害となり、浜名湖沿岸の鷲津駅 鷲津経由となったため、街の発展はなく現在も一部に当時の家並みや面影を残している。
JR東海道本線・天竜浜名湖鉄道 新所原駅、および鷲津駅よりバス20分
潮見坂
おんやど白須賀
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二川宿本陣資料館

2009年10月18日 (日)│C(0)│TB(0)

二川宿では本陣の遺構が残っている。
時間もなかったので、さっくり見て通過しようかと思っていたら、なにやらすごい規模で、思わずはまってしまった。


東海道五十三次を「走っている」グループに出会う!

2009年10月18日 (日)│C(0)│TB(0)

おんやど白須賀では、もうひとつ印象に残る出会いがあった。自分たちがお茶飲んで休憩しているところに、「いやーきつかった」といいながら、汗だくのランナーが次々入ってきた。


おんやど白須賀でshiroyagiさんに会う!

2009年10月18日 (日)│C(0)│TB(0)

汗だくでたどりついたおんやど白須賀。

着く直前にすれ違った車が戻ってきて、後ろの窓からいきなり声をかけられた。

「わださん、○○です」