関宿
関宿(せきじゅく)は東海道47番目の宿場(→東海道五十三次)で、現在は三重県亀山市(もとは関町であったが、2005年1月11日に亀山市と合併した)。
古代からの交通の要衝で、壬申の乱の頃に古代三関の1つ「伊勢鈴鹿の関」が置かれた。江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であった。古い町並みがよく保存されていて、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
JR関西本線 関駅 (三重県) 関駅
関まちなみ資料館
:江戸末期の町家を公開。土蔵では関宿の歴史を展示する。入館料は「旅籠玉屋歴史資料館」とセットで、300円。
鶴屋脇本陣 波田野家
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)

雨があがり足も復活!

2009年10月27日 (火)│C(0)│TB(0)

関ロッジに2泊し、見事に晴れ渡った朝。昨日は霞がかっていた山もくっきり見える。かなり痛みがあった足もすっきり軽くなっていた。

丸1日の休息はやはりよかったかな。


【宿泊】国民宿舎「関ロッジ」(ブルートレイン編)

2009年10月26日 (月)│C(1)│TB(0)

関宿から歩いて10分くらいのところにある国民宿舎「関ロッジ」の名物は、イノシシ鍋とブルートレイン。

実は本館和室に宿泊するより、ブルートレインのほうが安い。

本館(2食付) 6,720円
ブルートレイン(2食付) 5,670円


【宿泊】国民宿舎「関ロッジ」(関)

2009年10月26日 (月)│C(0)│TB(0)

亀山市観光サイトから辿り着いた国民宿舎「関ロッジ」を予約した。

「徒歩だと長い坂を登る羽目になるのでは?」

と心配だったが、宿場ストリートの地蔵院から徒歩10分ちょい。ラストの階段以外、特に急な坂道もなかった(車で行っても階段登りは必要)


鈴鹿峠の手前で足踏み

2009年10月26日 (月)│C(2)│TB(0)

お昼だというのに靴はいて歩いていないのは、台風をやり過ごした箱根以来です。

今いる場所は、関宿の近くにある国民宿舎「関ロッジ」です。


明治時代の自転車はなんだかメルヘンな形

2009年10月25日 (日)│C(0)│TB(0)

これは関まちなみ資料館に置かれていた、明治の自転車。
形がなんだかメルヘンチック。

タイヤもちっちゃくて、自転車好きの知人が持っていた変わった形の折りたたみ自転車を思い出した。


関宿の本陣跡&高札場など

2009年10月25日 (日)│C(0)│TB(0)

ここまで全体が見所満載だと、本陣探しとかどうでもよくなったりもしちゃうんだけど、一応。

ここが問屋場跡。


観光客いっぱいの関宿

2009年10月25日 (日)│C(0)│TB(0)

宿場の中心部にくると、いっきに人が増えた!観光客だ。若いカップルもいれば、ツアーで来ているらしい大グループも。

一大観光地だ!


百五銀行 in 関宿

2009年10月25日 (日)│C(0)│TB(0)

昔ながらのまちなみを復活させた関宿では、銀行もこのとおり。

この百五銀行の支店は、平成9年度、三重県さわやかまちづくり賞(景観づくり部門)も受賞しているとのこと。


関宿の町並みに感動!

2009年10月25日 (日)│C(0)│TB(0)

関宿の中心部に向かって歩いていく。
確かに古い家が多い。

でもまだ電柱も電線も、雲の巣状に広がっている。


関の小萬(おまん)のもたれ松

2009年10月25日 (日)│C(0)│TB(0)

関宿に到着!

2009年10月25日 (日)│C(0)│TB(0)

地区内の建造物の7割が戦前に建てられたもの、そして景観保持のため地中埋込して、電柱も電線もない。そんなことで着く前から期待大だった関宿。