東海道53次ウォーク
迫りくる二度目の“成人式”を目前に控えたアラフォー独女。
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
木曽義仲と芭蕉の墓所がある「義仲寺(ぎちゅうじ)」
木曽義仲と芭蕉の墓所がある「義仲寺」は東海道沿いにある。大津宿の中心、札の辻跡の1キロほど手前だ。
入口も、そして中に入ってもそんなに大きくはなく、渋~いお寺だ。

寺の名前は木曽義仲の塚があることからきている。
芭蕉は、生前から義仲の隣に葬って欲しいと言っていたため、ここに墓所が作られたのだとWikipediaに書かれていた。

一般拝観を受け付けていて、
大人は1人200円。

入ってすぐのところには巴御前の供養塚。
木曽義仲の死後、巴御前がここに草庵を結んで供養したのが寺創建につながっているとも伝えられている。

木曽義仲の墓所。

その奥には芭蕉の墓所。

庭園には、芭蕉などの句碑も。
「旅に病んで 夢は彼のをかけめぐる」

京都まであと一歩というところで、
静かな庭を眺めながらちょっと腰をおろして足を休ませることができる場所だ。
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