日坂

日坂宿
日坂宿(にっさかしゅく) は旧東海道の宿場で、五十三次の江戸から数えて二十五番目にあたる。
現在の静岡県掛川市日坂にあり、旧東海道の三大難所(峠)のひとつとされる小夜の中山の西の麓にあたる。また宿場の西の入口には事任八幡宮を擁する。古くは入坂、西坂、新坂など様々な字で記されており、大井川の畔の金谷宿と、塩の道と交差し城下町でもある掛川宿との間にあって規模も小さかったが、江戸時代に入って正式に五十三次に加えられて整備され、字も日坂に統一された。
明治時代に入り、東海道本線が小夜の中山を迂回するためにこの宿場を通らず建設されたため、衰退を余儀なくされたが、戦後国道1号線は小夜の中山の北側の沢を開削する新ルートを拓き、この宿場を経由して整備された。
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日坂宿を歩く

2009年10月15日 (木)│C(0)│TB(0)