見付

見付宿
『見附宿』より : 見附宿(みつけじゅく) は旧東海道の宿場で、五十三次の江戸から数えて二十八番目、京から数えて二十六番目にあたる。
現在の静岡県磐田市中心部。見附の名は京から来て始めて富士山が見える場所であることから付けられたとされる。天竜川の左岸にあたるが、大井川と違って水深があったため主に船が使われており、大井川ほどの難所ではなかった。しかし川止めのときは島田宿などと同様に足止めされた人々で賑わったとされる。また遠江国分寺や見附天神の門前町であり、姫街道の分岐点でもあった。
東海道本線敷設にあたり、見附宿の南方の中泉村に磐田駅 中泉駅が設置された。見附と中泉は1940年に合併して磐田町となり、1948年に市制施行した。
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