水口

水口宿
水口宿(みなくちじゅく)は東海道50番目の宿場(→東海道五十三次)で、現在は滋賀県甲賀市。
石橋を境に、東側は道が三筋に分かれた宿場町、西側は水口城の城下町で道が鍵の手になっていた。
近江鉄道本線 水口石橋駅
東見付跡
高札場跡
問屋場跡
からくり時計
水口城跡
:水口城資料館がある。滋賀県指定文化財一覧#史跡名勝天然記念物 滋賀県指定史跡名勝天然記念物。
水口歴史民俗資料館
:図書館に併設。宿場関連の展示がある。
:小坂町の曲がり角にある。江戸時代から知られていて、浮世絵師国芳が錦絵の題材に使っている。
真徳寺
:表門は、水口城内の家臣屋敷の長屋門を移築したもの。
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