丸子


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丸子宿
『鞠子宿』より : 鞠子宿(まりこしゅく、まりこじゅく)は、東海道五十三次の20番目の宿場である。丸子とも書く。現在の静岡県静岡市駿河区丸子。 東海道中でもっとも小さい宿場。天保14年(1843年)の記録によると、家の数は211軒、旅籠は24軒であったという。となりの岡部宿(藤枝市)との間の宇津ノ谷(静岡市駿河区)には昔の街並が残る。また、付近には源氏・今川氏・徳川氏ゆかりの史跡がのこる。名物はとろろ汁で、広重が描いた「丁子屋」で現在も食することができる。広重の鞠子宿の浮世絵はクロード・モネの連作「積みわら」に構図やグラデーションの使い方など影響を与えた。 関連項目 鞠子 神奈川県小田原市で相模湾にそそぐ酒匂川は昔鞠子川と呼ばれていた。曽我物語や平家物語にも鞠子川として記述されている。また多摩川に丸子橋という橋がかかっているが大正時代には鞠子と呼ばれていたそうである。田山花袋の「東京近郊一日の行楽」(現代教養文庫)には鞠子と書かれている。また、長野県の千曲川のほとりの丸子町は現在ではマルコと言われているが、少し前まではマリコと言われていた。 (by SimpleAPI:WikipediaAPI)

丁子屋のとろろ汁

2009年10月13日 (火)││TB(0)

東海道五十三次ウォークに出発する前から楽しみにしていた、丸子宿、老舗「丁子屋」。

ここには昔からとろろ汁のお店が並んでいたそうだが、丁子屋は、その頃のたたずまいのまま今も営業をしている貴重なお店で、広重の浮世絵にも登場している。


丸子宿の一里塚など

2009年10月13日 (火)││TB(0)

とろろ汁で有名な丸子宿は、まわりを山に囲まれた宇津ノ谷峠手前の宿場。府中とはうってかわって、のどかな山間の風景が広がっていた。