東海道53次ウォーク
迫りくる二度目の“成人式”を目前に控えたアラフォー独女。
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
自分の人生このままでいいの?そもそも何がやりたかったんだけ?歩きながら考えることにした。
宇津ノ谷峠の集落で十団子
丸子宿から岡部宿の間は、山の間の1号線を歩いていく。そんなに高い山ではなく、なぜかTVアニメ日本昔話に登場しそうな山の形だなあと思いながら見ていた。

そして、宇津ノ谷トンネルの手前で、人は脇の道にそれる。
(トンネル内を歩いていけるのかどうかは確認できなかったけど、仮にできても歩きたくないな)

ルートは、宇津ノ谷峠の集落や明治時代のトンネルを通っていく旧道ルートと、さらにそれより古い時代の街道だったらしい「つたの細道」がある。

宇津ノ谷峠の集落に向かった。

ゆるやかな上り坂にそって家が密集する小さな集落。

タイムスリップしたかのような雰囲気が残る家並み。

一度、反対側から歩いてきた旅行者とすれ違って挨拶した以外は、誰も歩いておらず静か。

そして名物「十団子」はここで。

店の前では、相当古そうな本などが並べて売られていた。

十団子の由来。
詳しくは後で書くけど、お寺の小僧が鬼になってしまい、旅の僧がそれを退治した話に由来する。

なかに入ってみると、お店というより普通の民家。

あがりのところで、おばあさんが団子を売っていた。
「これで鬼がついてきませんよ」と。

そして明治のトンネルへ!

少しあがったところから見下ろした、宇津ノ谷峠の集落。
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