金谷→日坂

まだレポートはありません。

小夜の中山の歌碑を見ながら下ってゆく

2009年10月15日 (木)│

小夜の中山といえば、やはり西行。

年たけてまた越ゆべしと思いきや
命なりけり小夜の中山


子育飴

2009年10月15日 (木)│

ここ、小夜の中山の名物だったらしいんだけど、お寺で会った男性の話によると、お店をやっていたおばあさんが亡くなったとかで、お店しめちゃっているとのこと。

茶店だったか何かで、建物自体もかなり古いものなんだけど残念~。

また誰かが再開してくれるといいんですけどね。


久延寺の夜鳴き石

2009年10月15日 (木)│C(1)

お寺に入ろうとしたら、車で来ていた年配グループと遭遇。男性ひとりに女性4人ほどで、かなりのお年の方もいたようだ。

「東海道を歩いている人もいるんだよ」

という男性の会話が耳に入ってきたので、「こんにちは」と挨拶して近づいてみたら、お参りにきた近くの方だそうで、いろいろ話をしてくれた。


山の斜面の茶畑風景が本当にきれい

2009年10月15日 (木)│

きれいですよねえ。
縦に横に、きれいに刈り込まれて並ぶお茶畑。


スズメバチ!?

2009年10月15日 (木)│

襲われてしまったらどうしよう。
赤い服はまずいんだっけ?と、ドキドキ。


間の宿、菊川

2009年10月15日 (木)│

宿場の間の距離が長いと置かれる「間の宿」。
宿泊は禁じられていたものの、茶店などができてにぎわったのだそうな。


秋だなあ!

2009年10月15日 (木)│

空がほんときれいです。


菊川坂の石畳は素敵な自然散策路

2009年10月15日 (木)│

もうひとつ、やはり町民の手で復元された石畳がある。こちらは下り道で「菊川坂」。江戸時代のままの部分も一部あるが、ほとんどは平成に入ってからのもの。


牧の原台地の茶畑の中を歩く

2009年10月15日 (木)│C(1)│TB(1)

金谷坂石畳を登りきると、牧の原台地の茶畑の中にでる。

これだけ広いお茶畑の中を歩くのはたぶん初めてのこと。
秋晴れのもと、気持ちいいウォークだ。


すべらず地蔵尊

2009年10月15日 (木)│

「すべらない系」祈願スポットは結構全国にあるが、金谷坂石畳の途中にあるこのすべらず地蔵尊は、「石畳だからすべらない」ということで合格祈願の人が集まるとのこと。


よみがえった金谷坂石畳

2009年10月15日 (木)│

430メートルにわたって続く、金谷坂石畳。
平成になってから、金谷町民によって復元された道とのこと。


金谷宿の石畳茶屋でひとやすみ

2009年10月15日 (木)│

金谷の旅館を出発してからまだちょっとしか歩いていないのに、石畳茶屋でひとやすみすることに。この後、牧の原台地の長い登り坂になるので、ここで少しおなか満たしておかないとね。