神奈川

神奈川宿
神奈川宿(かながわじゅく)は、東海道五十三次の宿場の一つ。今の神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町付近にあった。付近には神奈川湊があった。
神奈川宿は、神奈川湊の傍に併設された町であり、相模国 相模・多摩郡 多摩方面への物資の経由地として栄えた。幕末には開港場に指定されたが、実際に開港したのは対岸の横浜市 横浜村であった。
旧東海道は、このあと台町の高台を越え、現在の環状1号に沿って天王町駅、保土ヶ谷駅方面へ進む。
神奈川湊(かながわみなと)は、武蔵国橘樹郡神奈川(現・神奈川県横浜市神奈川区)にあった港 湊(港)。
神奈川湊が記録に現れるのは、鎌倉に鎌倉幕府 幕府が置かれた13世紀以降のことである。しかし、古代から東京湾内海交通の拠点として、六浦(神奈川県横浜市金沢区)・品川(東京都品川区)・富津(千葉県富津市)・木更津(同木更津市)などとともに、当地に港が存在したことは確認されている。
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横浜市神奈川地区センター~高札場にジオラマ

2009年10月 4日 (日)│C(0)│TB(0)

神奈川宿は、お寺以外はあまり診るところがないので、ここはぜひ足を伸ばしておきたいところ。

国道からはちょっと裏に入った場所で少し探しにくいが、成仏寺の向かい。


洲崎大神の銀杏

2009年10月 4日 (日)│C(0)│TB(0)

滝ノ橋をこえて少し歩くと、右手の「宮前商店街」の入り口がある。ここが旧東海道で、京急の神奈川駅まで続いている。

商店街というにはお店が少なく、特に宿場の雰囲気もないが、洲崎大神だけ立ち寄ってみた。


外国の公使館や官舎になっていたお寺いろいろ

2009年10月 4日 (日)│C(0)│TB(0)

神奈川宿には、横浜開港の前後から、イギリスやフランスの公使館や、士官たちの官舎として使われていたお寺がたくさんある。


神奈川宿の高台を散策

2009年10月 4日 (日)│C(0)│TB(0)

神奈川宿は、神奈川駅を越えたあたりから高台「台」にあがってゆく。高級住宅街になっているようで、おしゃれな住居やマンションなどが多くなってくる。

坂もそんなきつくはなく、散策にちょうどいい感じ。


神奈川台関門跡の碑

2009年10月 4日 (日)│C(0)│TB(0)

横浜が諸外国に開港された後、ここに外国人保護のための関門が設けられていた。その跡がここ。


神奈川宿の本陣跡

2009年10月 4日 (日)│C(0)│TB(0)

神奈川宿は、横浜駅を中心としたにぎやかな一帯より少し手前のあたり。お寺のほかはあまり残っておらず、宿場の面影もほとんどない。