神奈川


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神奈川宿
神奈川宿(かながわしゅく、かながわじゅく)は、東海道五十三次の3番目の宿場である。武蔵国橘樹郡、今の神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町付近にあった。付近には神奈川湊があった。 神奈川宿は神奈川湊の傍に併設された町であり、相模国や武蔵国多摩郡方面への物資の経由地として栄えた。なお幕末には開港場に指定されたが、実際には対岸の横浜村(現在の中区関内地区)が開港となり、開国以降次第に商業の中心は外国人居留地が作られたこの横浜村に移っていった。 神奈川町と青木町の二町からなり、両町の境には滝野川(現滝の川)が流れていた。江戸側の新宿村に隣接する江戸見附から順に並木町、新町、荒宿町、十番町、九番町、仲之町、西之町と続いて滝野川を渡り、滝之町、久保町、宮之町、元町、七間町、下台町、上台町、軽井沢といった町並みが続いていた。なお、本陣は石井本陣が西之町に、鈴木本陣が滝之町にそれぞれ置かれ、問屋場は仲之町に、一里塚は下台町にそれぞれ設置されていた。町並みは東海道沿いのみに限らず、十番町からは内陸に仲木戸横町が延び、仲之町から海辺沿いに小伝馬町、猟師町、内陸には飯田町、御殿町、二ツ谷町がそれぞれあり、枝郷として斎藤分(神奈川町)、三ツ沢(青木町)があった。 (by SimpleAPI:WikipediaAPI)
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横浜市神奈川地区センター~高札場にジオラマ

2009年10月 4日 (日)│

神奈川宿は、お寺以外はあまり診るところがないので、ここはぜひ足を伸ばしておきたいところ。

国道からはちょっと裏に入った場所で少し探しにくいが、成仏寺の向かい。


洲崎大神の銀杏

2009年10月 4日 (日)│C(1)

滝ノ橋をこえて少し歩くと、右手の「宮前商店街」の入り口がある。ここが旧東海道で、京急の神奈川駅まで続いている。

商店街というにはお店が少なく、特に宿場の雰囲気もないが、洲崎大神だけ立ち寄ってみた。


外国の公使館や官舎になっていたお寺いろいろ

2009年10月 4日 (日)│C(2)

神奈川宿には、横浜開港の前後から、イギリスやフランスの公使館や、士官たちの官舎として使われていたお寺がたくさんある。


神奈川宿の高台を散策

2009年10月 4日 (日)││TB(1)

神奈川宿は、神奈川駅を越えたあたりから高台「台」にあがってゆく。高級住宅街になっているようで、おしゃれな住居やマンションなどが多くなってくる。

坂もそんなきつくはなく、散策にちょうどいい感じ。


神奈川台関門跡の碑

2009年10月 4日 (日)│

横浜が諸外国に開港された後、ここに外国人保護のための関門が設けられていた。その跡がここ。


神奈川宿の本陣跡

2009年10月 4日 (日)│

神奈川宿は、横浜駅を中心としたにぎやかな一帯より少し手前のあたり。お寺のほかはあまり残っておらず、宿場の面影もほとんどない。