大磯の「平成の一里塚」

2009年10月 6日 21:18│C│TB

戸塚宿の京方見附跡のところで1号線にふたたび合流。車がびゅんびゅん飛ばす広い通りを歩いてゆく。


どうしても気になってしまうのが、あまりにかわいすぎる形の高麗山。668年に唐・新羅連合に滅ぼされた高句麗の王族と従者が渡来して日本各地に居住した際、大磯にも王族の一人のグループがやってきてこの山のふもとに住み着いたのだという。

昔日本史で勉強した気がするけど、その時代、文化や技術さまざまなものを日本は朝鮮半島や中国から吸収しようとしていて、そうした最先端の知識をもたらしてくれる多くの渡来人が手厚い待遇を受けていたとか。

ここ大磯でも、やはりの広重浮世絵が描かれた案内板。

場所は「平成の一里塚」。
これも東海道ルネッサンスの一環かな?

普段生活している街中でふと歴史に対面できるこういう施設・案内標識を設置してゆくのは、すごくいいことだと思う。


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