藤川


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藤川宿
藤川宿(ふじかわしゅく、ふじかわじゅく)は、東海道五十三次の37番目の宿場である。現在の愛知県岡崎市藤川町辺り。詳しくは岡崎市を参照。 但し、藤川宿周辺の住民はほとんどの場合、(ふじかわじゅく)と読む。 藤川宿資料館があり、資料が閲覧できるほか、専用の駐車場もある。また国道1号沿いには道の駅藤川宿が整備されている。 近くの旧東海道には1kmほどの松並木がある。松並木やむらさき麦等とともに藤川宿は岡崎観光きらり百選に選定されている。 また、1996年(平成8年)3月には歴史国道にも認定されている。 東海道が三河高原を横断する御油断層の谷間から、西の平地への出入口にあり、中世から交通の要地で、1601年(慶長6年)の伝馬制度により設置された。1648年(慶安元年)山中郷から住民を移し、加宿の市場村が東隣して成立した。明治期まで幕府領である。1598年(慶長3年)鳥山牛之助検地で村高310石。1660年(万治3年)町並家数43、馬役人18、歩行役人24、問屋1。1668年(寛文8年)に新町43軒が焼失した。1786年(天明6年)に、市場村を含め高762石余、町並み9町20間、家数190、惣役人数150、馬49、歩行役人91、御先荷人足522、本馬24があった。 (by SimpleAPI:WikipediaAPI)