新居

新居宿
新居宿(あらいじゅく)は、東海道五十三次の江戸側から数えて三十一番目の宿場。
隣の宿場は、東は舞坂宿、西は白須賀宿。
古くは「荒江」、「荒井」と表記されたこともある。
東海道の中で、ここのみ関所が、陸の関所であると同時に海の関所も兼ねていた。度重なる地震と津波の被害により、関所のみならず宿場そのものが何度か移転している。現在の位置に落ち着いたのは、宝永4(1707)年。
関所の建物が、明治時代まで残り、その後学校に転用されたりしながら、保存され、今日も現存。
周囲を発掘調査中で、いずれ、江戸時代の関所の全容が復元される見込み。
宿場の歴史・文化の資料館が、関所に隣接している。
(by SimpleAPI:WikipediaAPI)
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新居で旅籠屋に入る

2009年10月18日 (日)│C(0)│TB(0)

ホテルから再び新居宿に向かい、前日間に合わず、ちょうどのれんをおろすところに遭遇した旅籠屋に。


【宿泊】ファミリーロッジ旅籠屋 浜名湖店

2009年10月18日 (日)│C(0)│TB(0)

新居で友人はりまと宿泊したのは、東海道沿いにあるアメリカンスタイルの新しいホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」。

新居宿場より徒歩20分ほど手前にある。
予約していたホテルの名前を忘れていた自分が、まったく気づかず「へー、今夜泊まるところと同じ価格帯だ」とかいいながら一度通り過ぎてしまっていた。


新居の関所

2009年10月17日 (土)│C(0)│TB(0)

箱根とならび関所が置かれていた新居。ここは1855年に建てられた関所の建物が唯一残っている場所だ。

関所と新居関所資料館が隣接して建っており、16:30までの入館時間ぎりぎりですべりこんだ。