新居


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新居宿
新居宿(あらいしゅく、あらいじゅく)旧名「荒井宿」は、東海道五十三次の江戸側から数えて31番目の宿場。現在の静岡県湖西市で、旧国名は遠江国。 尚、読み方は同一であるが、旧来の地名が「荒井」で、現在の地名が「新居」である。明治期以降に字体が改められた。 元々「荒井」の呼び名は、地震に伴う津波や台風に因る水害が多く、"荒"を台風等を意味し"井"が浜名湖や遠州灘を表す事から、"荒井"と呼ばれる様になった。別名では、「荒江」とも言われたらしい。 東海道の中で、ここ新居関所のみが、陸の関所であると同時に海の関所も兼ねていた。 浜名湖と遠州灘がつながる開口部にある為、かつては「今切の渡し」と呼ばれる渡し舟で、約6キロ離れた対岸の舞阪宿と結ばれていた。こうした地形を自然の要害と考えた徳川家康は、慶長5年(西暦1600年)に渡船場に関所を設置して、「入り鉄砲と出女」を水際で厳しく取り締まることにした。かつて舞阪と新居は陸続きだったが、明応・永正年間(1492年~1521年)の地震などによって、浜名湖の地峡が決壊して『今切』と言う開口部が出来た。 (by SimpleAPI:WikipediaAPI)
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新居で旅籠屋に入る

2009年10月18日 (日)│

ホテルから再び新居宿に向かい、前日間に合わず、ちょうどのれんをおろすところに遭遇した旅籠屋に。


【宿泊】ファミリーロッジ旅籠屋 浜名湖店

2009年10月18日 (日)│

新居で友人はりまと宿泊したのは、東海道沿いにあるアメリカンスタイルの新しいホテル「ファミリーロッジ旅籠屋」。

新居宿場より徒歩20分ほど手前にある。
予約していたホテルの名前を忘れていた自分が、まったく気づかず「へー、今夜泊まるところと同じ価格帯だ」とかいいながら一度通り過ぎてしまっていた。


新居の関所

2009年10月17日 (土)│

箱根とならび関所が置かれていた新居。ここは1855年に建てられた関所の建物が唯一残っている場所だ。

関所と新居関所資料館が隣接して建っており、16:30までの入館時間ぎりぎりですべりこんだ。